お見合い後、仮交際まで進むことができれば連絡先を交換できます。
連絡先を交換すると、ほとんどの方がLINEも交換します。
LINEでは、デートの約束だけでなく日常の会話もするようになるため、相手のことを知るきっかけにもなり、同時に自分のことを表現できるツールでもあります。
LINEのやり取りで相手に嫌われたくないと思っている方は多いはず。
今回は、【相手に好かれるLINE術】をご紹介します!
お見合い後に仮交際となったら、初めてLINEを交換します。
この時期は、相手のことを知りたい・自分のことを知ってほしいという気持ちが強い時期です。
でもその気持ちは初デートまで我慢しましょう!
まずは「おはようございます。今日もお互い仕事頑張りましょう」とか「お仕事お疲れ様です。」といった何気ない会話から始めましょう。
大事なのは、少しでもLINEのやり取りが続くようにすること。
そして、相手に(LINE返信面倒くさいな…)と思われないようにすることです。
例えば「夜ご飯何を食べましたか?私は今日は肉じゃがを作りました。肉じゃが好きですか?」とかはNGです。
『疑問文が2つ+長文』なので、(面倒くさいな)と思われる可能性があります。
相手のことを知るために質問するのはいいですが、例えば「夜ご飯は食べましたか?」という質問に対して「食べました」という返事だけの場合は、返事が面倒くさいなと思っている可能性があります。
その場合は、「お仕事で疲れてますよね。ゆっくり休んでくださいね。」とこちらから終わらせるような返信で大丈夫。(気遣ってくれる人だな)と思ってもらえたり、(あれ?もうLINE終わり?)と気にしてもらえるかもしれません。
基本は短文で、相手を思いやりながら会話のキャッチボールを心掛けましょう!
人間は似たペースの人に好感を抱く性質があります。
LINEをして相手からの返信が1時間後であれば、1時間後に返信。
20分後であれば20分後に返信。
というように、相手の返信のペースに合わせて返信してみましょう。
(※内容次第では早めに返信が必要な時もあります)
LINEのやり取りを楽しんでいる人にとっては、すぐに返信をしたくなるでしょう。でもすぐに返信はちょっと待ってください。
あまりLINEを重視しない人や仕事などで忙しい人にとっては、すぐに返事が来ることによって急かされているように感じてしまう可能性があります。
『相手に好かれたい』という気持ちがあるなら、相手のペースに合わせてLINEを返信するよう意識してみてください。
これは女性に多いですが、絵文字をたくさん使ってしまう人、少し気を付けてみた方がいいかもしれません。
絵文字は、自分の感情を伝えるのに便利で、絵文字があるかないかで相手の感情を判断する人もいます。
ただ、絵文字は使い方によっては相手に媚びる印象を与えてしまうことがあります。
仮交際に進んで、気持ちが高まっていてもハートはあまり使わない方がいいでしょう。
相手に好かれたいなら、絵文字の使い過ぎは気をつけましょう!
LINEのやり取りで、話が盛り上がるとその話をずっとしていたくなりますよね。
相手も盛り上がっている間はいいですが、相手からの返信が遅くなったり、「そうだよね」など相手が相槌だけになってきたら、その話題は即終了してください!
・相手からの返信がいきなり遅くなる
・返信がそっけない感じ
これは(もうLINE疲れたな)(その話題もういい)と思われているサインです。
例えば映画の話題で盛り上がり、相手の反応が薄くなってきたと感じたら、時間をあけて返信するか、話題を変えるか、「今日は寝ます。おやすみ」などこちらから切り上げましょう。
仮交際に進み自分の気持ちが高まっていると、相手の気持ちや行動が気になって、LINEを見てくれたのかな、まだ返信こないのかな…など気になってしまいますよね。
でも、相手に好かれたいのなら『既読を気にしないこと』。
既読を気にしてしまうと、(なんでずっと未読?)(既読スルーされてる)などマイナスな感情になってしまう可能性があります。
そしてそのマイナス感情は無意識に相手にも伝わってしまうものです。
例えば、LINE返信が来てすぐに「ずっと仕事だったの?」「忙しかったの?」など、なんで返信が遅いのかを聞いてしまうことがあります。
そのようなLINEがくると、仕事で返信できなかったことを責められていると感じてしまうかもしれません。
もちろん1日中返信がない場合などは「お仕事お疲れ様」など一言送ってみて大丈夫。
ただ、基本は既読になってても気にしない!前向きに自分の今の時間を充実させること。
それが、相手に好かれる近道です!